~御三家を目指すなら京進~ TOPΣが御三家に強い理由
京都で圧倒的な大学進学実績を誇り、特色ある学習への取り組みでも人気の京都公立御三家(堀川高校探究学科群、西京高校エンタープライジング科、嵯峨野高校こすもす科)。そんな京都御三家の受験に京進の中学・高校受験TOPΣが強い理由を紹介します。

TOPΣが御三家に強い理由
① 京都府に21校舎開校、自宅に近い校舎で御三家が目指せる
すべての校舎に御三家対応水準クラスを設置
TOPΣは京都府内に21校舎開校しています。すべての校舎に御三家対応水準のクラス(Hクラス)を設置していますので、ご自宅から近い校舎で御三家を目指すことが可能です。
授業時間以外でも施設の利用が可能
自宅から近い校舎なので、放課後の夕方や、夜の時間を効率的に学習時間として使うことができます。 通塾曜日の授業前後の時間の利用はもちろん可能ですし、校舎開校日であれば通塾曜日以外の日でも、自習室を使うことができます。TOPΣでは、自習室の利用を推奨していますので、受験前や定期テスト前に限らず、自由に自習室を利用することができます。校舎には専属職員が常駐していますので、自習だけでなく、わからないことはすぐに質問できます。

② 適正人数制・学力別クラス編成
TOPΣは、地域ごとに校舎が存在しているため、1クラスの人数を適正な人数に抑え、生徒ひとりひとりに目が届くようにしています。また、適正人数制でありながら、学力別にクラスを編成することで、生徒の現状に合った内容の学習が可能です。適正人数を保ちながら、学力別にクラス分けをすることは、難しいことですが、京進が大切にしている『ひとりひとりを大切に』の理念のもと実施を続けています。

③ 豊富な特別対策講座
より品質の高い授業
御三家に数多くの合格者を輩出した指導経験豊富なトップ講師による特別特訓講座を実施しています。充実の内容で、高い合格率を実現しています。
拠点校での御三家対策講座 抜群の競争環境
TOPΣでは、地域の校舎でみっちりと受験に必要な力を身に付けることが可能です。併せて、いろいろな校舎の生徒があつまる特訓会場にて、高いレベルで競い合う環境も整っています(申し込み制)。特に中3後期の日曜特訓では、堀川コース、西京コース、嵯峨野コースに分かれ、志望校別の特訓が行われます。未来の同級生たちと受験さながらの競争環境で学習します。同じ志望校の生徒と一緒に頑張ることで、自然とモチベーション向上が実現しやすくなっています。
通常授業との相乗効果
普段通っている校舎で鍛えた力を、特訓会場の授業の中で競争しながら発揮していく、2つの授業の相乗効果でより確実な合格を目指します。
※講座スケジュールはこちら>>
WEB講座の御三家対策で家庭学習も充実
『御三家合格サポートWEB講座』を中3後期より実施します。豊富な内容で家庭学習も充実します。
ふだんTOPΣに通っていない生徒でも受講することができます。
※御三家合格サポートwebの詳細はこちら>>(準備中)

④ 生徒に寄り添った生徒指導・進路指導
TOPΣが大切にしている考え方
TOPΣは、創業以来大切にしている、「ひとりひとりを大切に」という考え方を実践すべく生徒指導・進路指導を行っています。志望校を学校の知名度や偏差値だけで決めるのではなく、高校進学後も生徒が自ら学習・成長できるよう、保護者の方にも生徒の皆さんにも納得できる志望校、受験校選択ができるように導きます。受験期には、第一志望校だけではなく、併願校も含め、受験校の組み立てに至るまで綿密にご相談のうえ、受験校の決定をしていきます。
担任制
TOPΣでは担任制を実施しています。原則教科担当が担任となり、学習相談や進路指導を行います。受験学年は年間2回、それ以外の学年は年間1回保護者懇談を行います(ご希望制ですが多くの保護者の方にご参加いただいています)。また、懇談のタイミングを待たずとも、電話でのご相談も可能です。担任からも、必要に応じて随時ご家庭と電話にてコンタクトをとらせていただきます。多くの場合、担任は校舎に常駐する専属職員ですので、気軽にご相談いただくことができます。

御三家に特化した模試
多くの大手進学塾では、自塾内での模擬テストを行い、進路指導の資料としています。TOPΣでは、京都府内に限らず他府県も含めた京進グループの学習塾に在籍する生徒全員が受験する非常に母集団の大きい模擬試験を定期的に実施するとともに、御三家を志望する生徒対象に御三家受験に特化した『御三家合格判定模試』模擬試験を実施し、進路指導の重要資料としています。
御三家合格判定模試の特長【新入試制度にも対応!!】
①豊富な実施回数
中2で年間2回、中3で年間4回。
②過去の御三家入試を模した問題内容
教務専門スタッフが御三家入試を徹底分析し、問題作成しています。
③信頼度の高い合格判定
模試受験生の成績や入試の合否結果など多くの蓄積データから判定基準を設定しています。京都最大級の受験者数です。本番に近い受験者層の中での合格判定が可能です。
リーチング学習手帳活用で合格後も大きく飛躍
京進では京進オリジナルのリーチング学習手帳を活用して、学習を進めることを推奨しています。
直近の目標に向け計画を立てて自主的に学習できるようになることを短期目標としつつ、大きな目標にむけ努力できる人になってもらうことを長期目標として構成されています。

京都に根付いて半世紀 抜群の合格実績

合格者の声
堀川高(探究)
H.Mさん
授業中でも笑いがあり、楽しく勉強できるTOPΣでよかった!
私は週4日剣道に行っていて、部活は吹奏楽部の部長で、生徒会の活動もあったので、とても忙しかったです。でも、リーチング手帳で計画的に日々を過ごしたので、効率よく勉強できたと思います。おかげで、当初は考えていなかった高校に合格できるレベルにまで実力が上がり、堀川高校の探究学科群に合格できたのは、ひとえにTOPΣの先生方とクラスの仲間のおかげだと思っています。授業中は難しい問題の解説をしているのに、けっこう笑いがあったり、解説の内容がわかりやすくて、楽しさを味わいながら頑張れる環境があったので、最後まで頑張れたと思います。先生方がいつも生徒に優しく声をかけて気にかけてくれる、そんなTOPΣの先生方には本当に感謝しています。来年受験するみなさん、自分を信じて、ただひたすら志望校に向けて勉強していけば、合格できると思います。不安はあると思うけど、TOPΣの先生方がいつも支えてくれるから大丈夫です。第一志望目指して頑張ってください!
西京高(エンタープライジング)
A.Kさん
中2から日曜特訓に通い、『合格サポートWeb』で御三家対策ができた!
僕は中1からTOPΣに入りました。部活は野球部で忙しかったのですが、中1の中間テストから5教科で400点以上の成績を取ることができたのは、TOPΣの定期テスト対策のおかげだと思います。また、中1のときから毎週「週実テスト」という小テストがあって、その週に習ったことを確認できたので、できなかった問題をすぐに復習することで実力を上げることができました。中2になると日曜特訓にも通いましたが、難しい問題の考え方を学べたので、中3でも成績を維持できたと思っています。中3では「合格サポートWeb」で赤本の解説動画を何度も復習することができたので、西京高校の対策を強化できました。さらに、数学が苦手な僕に先生がたくさん演習プリントをくださり、わからない問題は解説してくださったので、数学の点数が上がりました。受験勉強をつらいと思わずに西京高校に合格できたのは、3年間、先生が丁寧に教えてくださったからだと思います。TOPΣに通って本当によかったです。先生方、ありがとうございました!
嵯峨野高(京都こすもす)
Y.Sさん
定期テスト対策のおかげで、中1から5教科すべて90点以上取れた!
TOPΣでは英単語や社会の語句などを繰り返し覚えられるアプリが入ったiPadを使って、すき間時間に覚えることができました。また、「合格サポートWeb」で赤本の解説動画を何度も繰り返して復習できたので、入試問題に対して自信を持つこともできました。さらに正月特訓では嵯峨野高校専用のクラスがあり、嵯峨野対策の問題を集中的に解説していただいたので、入試直前でも実力が上がったと感じました。中学生になって、どんな勉強をするのかがまったくわからなくて、とても不安でした。しかし、TOPΣの先生方のおかげで、中1の1学期の定期テストで5教科すべて90点以上を取り、幸先のよいスタートを切れたのは大きかったです。TOPΣの定期テスト対策のおかげです。中3になってからは点数が伸び悩んで落ち込んだ時期もありました。そんなときでも先生方が優しく声をかけてくださり、真摯に向き合ってくださったおかげで、嵯峨野高校に合格することができました。TOPΣの先生方にはとても感謝しています!
京都御三家高校 入試の傾向と対策
英語
御三家高合格に必要な「読解力」「文法力」「語彙力」を習得!
堀川・西京・嵯峨野高校の英語では、例年非常に大きい配点を占めるのが「長文読解」です。単語量が2000語前後の長さを誇る素材文の中で、難度の高い問題がほぼ毎年出題されています。
そのため、御三家高校合格のためには「長文読解」での高得点が欠かせません。
TOPΣでは、長年の指導経験をもとに編み出した独自の高品質な指導法で、長文を素早くかつ正確に「読む技術」と、設問を正しく処理する「解く技術」を効果的に学習します。
それだけでなく、日頃の週実テストによる重要文法の学習や、AI学習アプリ「Monoxer」を用いた語彙力の強化など、御三家高校合格のために必要な基礎学力の定着もできます。
アウトプット中心の学習を習慣化できるTOPΣのシステムにより、高難度を誇る京都公立御三家高校の英語にも対応できる『洗練された学力』が身に着くのです。
数学
難しい内容だが確実に! 数学優秀生にはボーダーを大きく超えるチャンスもあり!
出題難度 基本的な問題の出題は少なく、発展的な問題が出題の中心になります。大問1の小問集合で出題される問題でも、問題文が比較的短く、単問ではあるものの、決して易しいわけではないという認識を持っておく方がよいでしょう。
出題単元 大きな偏りはないですが、受験生が難しいと感じることが多い、整数問題、確率・場合の数、立体図形の出題頻度が高くなっています。
対策 なんとか合格最低ライン突破をしたい受験生にとっては、御三家高校を受験するレベルの生徒にとっての典型題を確実に得点することが最大のポイントとなるでしょう。その一方で、数学で差をつけたい受験生にとっては、難度の高い問題中心の出題であることから、チャンスは大きいです。受験校の問題のみにこだわりすぎず、多くの難問に取り組むことが対策となるでしょう。
国語
論理的な「読み方」「解き方」を身に付ければ、安定して高得点をとることが可能!
堀川高校は複雑な心情が書かれた随筆文、西京高校はテーマが難解な論説文、嵯峨野高校は比較的読みやすいものの高い語彙力と表現力が問われる物語文がよく出題されます。また、古文の配点が高いことも御三家高校の特徴です。問題では記述形式が多く、多いときは総字数が400字前後になります。感覚的に本文の言葉をまとめるだけでは得点はできません。授業では、まず解き方やパターンの解説を行い、その後、添削指導を繰り返すことで得点力を向上させます。
小論文では、西京高校は放送内容の要約と自分の意見を書く力が求められます。両校で傾向が大きく異なるため、TOPΣでは高校別に特訓授業を行います。要約の着眼点やメモの取り方、意見を書く際の文章構成について学び、時間内に書き切る力を身につけます。
京都御三家高校 イベント・模試・講座スケジュール
中2スケジュール
| 月 | イベント | 御三家模試 | 御三家対策講座 |
|---|---|---|---|
| 3月 | 御三家教育講演会 | ||
| 4月 | |||
| 5月 | |||
| 6月 | |||
| 7月 | |||
| 8月 | |||
| 9月 | 中2御三家合格判定模試① | ||
| 10月 | 後期日曜特訓 | ||
| 11月 | |||
| 12月 | 中2御三家勉強会 | 中2はじめて古文 | |
| 1月 | 中2御三家合格判定模試② | 正月特訓 | |
| 2月 | 中2御三家準備講座 |
中3スケジュール
| 月 | イベント | 御三家模試 | 御三家対策講座 |
|---|---|---|---|
| 3月 | 御三家教育講演会 | 前期日曜特訓 | |
| 4月 | 中3御三家合格判定模試① | ||
| 5月 | |||
| 6月 | 中3御三家合格判定模試② | ||
| 7月 | |||
| 8月 | 夏期講習:英数国特訓 御三家合格サポートWEB配信開始 | ||
| 9月 | 中3御三家合格判定模試③ | 後期御三家志望校別日曜特訓 英語長文特訓 現代文記述特訓 | |
| 10月 | |||
| 11月 | 中3御三家合格判定模試④ | ||
| 12月 | 冬期講習:英数国特訓 | ||
| 1月 | 正月特訓 | ||
| 2月 |