小学1〜3年

小学4〜6年

【京都・奈良限定】9月 パズル道場&Kid’sゼミ 無料体験週間

無料

高学年で生きる思考力「考える力」を育む

皆さんは「9歳の壁」という言葉をご存じでしょうか。
お勉強についていけない、という悩みは小学校3年生くらいから多くみられるようになります。これは、「9歳の壁」と呼ばれるもので世の中でも認知されていることです。
例えば背の順に並んでと言われた際に、入学当初は難しいと感じていても、この時期になるとスムーズにできるようになります。頭の中の情報を整理して、並べたりすることは高度なスキルだと思いますが、それが徐々にできるようになるのがこの時期です。

(小学3年生と4年生の時期です)

カリキュラムは子どもの成長に合わせて作られているので、認知能力においての質的な飛躍が起きる小学3年、4年で勉強は最も複雑化していきます。
例えば算数で見てみると、1年生で足し算・引き算、2年生でかけ算の九九などパッと見てわかるようなものが多いですが、3年生になると割り算、分数という概念が登場し、4年生になると小数が出てきて、一気に複雑化していきます。整数と整数の間を刻む分数や小数など抽象的な思考が入ることで、子どもたちは「難しい」、「わからない」と立ち往生するのです。このような複雑な学習内容が「9歳の壁」として立ちはだかります。

頭の中で十分に整理することに慣れておらず、つまずくケースが多いので、

勉強自体につまずいているのではなく、抽象的な概念を頭の中で操作することに慣れていないためつまずく可能性があるので、アプローチの仕方を変えるという視点を持ってみてはいかがでしょうか。
京進では、低学年のうちから抽象的な概念を可視化する流れを作っておりますので、是非ともご体感下さい。

小学生無料体験週間 概要

対象学年

パズル道場:小学生1年生~6年生
京進Kidsゼミ:小学1年生~4年生

お申込み

お申込みフォームから、お申込みください。詳細についてもお気軽にお問合せください。

パズル道場

パズル道場では、算数のセンスを鍛えます。ここでのセンスとは「イメージ化能力」と「仮説思考力」です。ここではイメージ化能力について触れてみます。イメージ化能力とは、読んだことを頭の中で考えられる能力です。途中の計算式を書かずに先生に注意される、、、なんてことはよく聞きませんか?それは式を書かなくてもできてしまうからです。また算数が苦手な子に図を書いて説明することはありませんか?これも図を書いた方がわかりやすく、できる子は図を頭でイメージできるわけです。こういった能力をパズル道場では鍛えていきます。かけ算を図を使って表したり、分数をグラフで見てみたりと、視覚的に数字を捉えることでイメージ力をつけていきます。

パズル道場で身につく力

テストの点数のように数値化できない能力(非認知能力)のことです。具体的には、主体性、思考力、判断力、表現力、そして集中力や粘り強さ、自己肯定感などが含まれ、AI時代を生き抜くための土台として重要視されています。

  • 「イメージ化能力」=理解力を高める土台となるところ
  • 「空間認識力」=頭の中だけで図形を動かす力
  • 「仮説思考力」=与えられた課題に対して、試行錯誤を繰り返し、粘り強く考え抜く力。
     ⇒新大学入試制度・新学習指導要領で求められる力と一緒です

パズル道場的思考は中学受験でも出題される

① 立体図形が得意になる

例えば開成・灘などの難関校では、立体の切断や展開図、回転体などの問題がよく出題されます。
パズル道場では、
・積み木を別方向から見た図
・展開図
・タングラム
・キューブパズル
 などを数多く扱うため、受験問題でよくある「この立体を上から見るとどう見えるか」という問題でも、頭の中で立体をイメージしやすくなります。

② 文章題の「見通し」が立つ

例えば、「A 君は B 君より 12cm 高く…」という和差算やつるかめ算。
公式だけ覚えている子は止まりますが、パズル道場では数を「量」として考える練習をするため、
・どこが分かっているか
・何を求めればいいか

を整理しやすくなります。教材でも割合・速さ・植木算・和差算などを数量感覚から考える内容が含ま
れています。

③ 初めて見る問題に強くなる

中学受験では、「学校で習っていないけれど考えれば解ける問題」が必ず出ます。
例えば
・まず何を試そう?
・小さい数字で実験してみよう という考え方です。
パズル道場では答えを教えるより、
・仮説を立てる
・試す
・修正する
 という流れを大切にしているため、初見問題への対応力につながります。

京進Kid’sゼミ

京進のKid’sゼミでは、ノートの取り方や漢字、計算などの基礎を鍛え、小学4年生からの本格的なクラス授業に向けての基礎力を育てます。
小学3年生ごろからは2桁×2桁のかけ算や小数を扱った問題など、考える際の抽象度が一気に増します。この時期を乗り越えるために、小2~3まではしっかり理解をしながら、進めることが大切です。そのためにも、ひたすら自分で作業的に進めるだけでなく、先生との定期的な定着の確認ができるKid’sゼミはオススメです。

京進Kid’sゼミのおすすめポイント

① 算数のおすすめポイント

  • 無学年式で理解度に合わせて学習できる
  • 計算力を段階的に定着できる
  • 文章題・図形・時計・分数・小数まで基礎を幅広く学べる
  • 苦手な単元は戻って復習し、得意な単元は先取りできる
  • 自学自習しやすく、基礎学力の定着に向いている

② 国語のおすすめポイント

  • 無学年式で理解度に合わせて学習できる
  • 計算力を段階的に定着できる
  • 文章題・図形・時計・分数・小数まで基礎を幅広く学べる
  • 苦手な単元は戻って復習し、得意な単元は先取りできる
  • 自学自習しやすく、基礎学力の定着に向いている

投稿日:2026.08.06